ディナーの予約は困難らしく、今回はランチでの訪問。
メニューは「白紙のメニュー」のシェフおすすめコースのみ。
スタッフの方の「入りこまなすぎず」な心地よい接客が心地よいです。
この黒い大理石に「お寿司が出てくるんだよw」とか反応している私たちに
「ご用意してあります。」なんて、軽快なトークが気持ちいいですね。

メニュー構成は前菜3種・お魚・お肉・デザート2種の計7品。
まず最初に出てきたのが、
さつまいものスープと焼きいもの中心部。
お砂糖を使っていない自然の甘み。ああ、美味しい!スープもすごいんですよ。
甘み(果物や芋)って中心部が一番強いのですって。旨味は皮と実の間なの
だそう。全てでバランスがいいのだけど、ここはあえて中心部のみで。

パンはこんな感じ。バターで出てきたので、「あれ?」と思うまぁこさん。
ほら、今どきって、やはりオリーブオイルとバルサミコでしょ。
それは、次のお料理が出てきて納得しました。
オリーブオイルと塩 山羊乳のババロア
ユリネとマカガミアナッツのスライス添え。最も印象に残ったお料理です。
「どんな塩とオリーブオイルを使っているかを知って欲しいから」がテーマだそう。

これ、また良質のオリーブオイル。そして山羊ババロアは、全く臭みがなく
ふわっふわ。これは、初めての感じ。美味しい!!!
もちろんパンにも付けて、いただきます。
シャンパーニュ1本空けた後は、思い思いのグラス白。
私が頼んだのは、くせのある白。こーんなに色が濃いんですよ〜。

前菜最後はカリッカリの
ハマグリのフリット。このハマグリ、とってもBIG!
上に乗っているフェンネルがまるでパスタのような1品でした。
衣に酵母が入っているって、言っていたような・・・・。(早くも記憶喪失気味)

お魚料理は
かさご フキのソース 黒キャベツのソテー添え。
写真だと全然分からないなだけど、オーロラに光る断面のかさごなのです。
カンテサンスのテーマとして、火の使い方があるとのことで、こちらのかさごも
工夫した火加減なのでしょう。そして、出てくるオーロラなのね〜。

黒キャベツのソテーも驚くくらい美味しくて、嬉しかったです♪
お肉料理は
ハトポッポ。鳩ってフレンチでしか食べたことない。
以前食べたのは、
【ラ・ターブル・ド・コンマ】でしたね〜。
こちらも均一な火の通しがすばらしい!

クルック〜。添えてある椎茸もお芋も絶品です。

お料理は早くも終盤。デザートです。
1品目は
ピスタチオオイルとエスプレッソ ココナッツクリーム。

と、ここでサプラーイズ!
2月14日に入籍したばかりのまぁこさんへ
お店から、飴細工ローズ

のプレゼントです。繊細で美しい〜!

全体像はこんな具合に。
もちろんデザートも美味しいです!ピスタチオオイルって初めて。
ココナッツクリームとのコラボレーションも最高!!!!

事前にお店に言っておいてくれた友人たちに感謝いっぱいです。
まぁこさんは幸せ者さんですな〜

心からありがとう。

ダザート2品目は
カカオ90%のデザート エスプレッソがけ。
このチョコ、オレンジ風味な上に濃厚で、大人のチョコレートデザートといった感じ。
【エリカ】のオレンジピールみたい♪

今回まぁこさんが飲んでいたお水もご紹介。スペインのガス入りのお水で
「ちょっとくせがあり、硫黄っぽいですよ。」というのが気になったのでオーダー。
ラベルもなんだかスペインっぽくって、キュートですよね。

コーヒーを頂いた後は、お願いして
シェフの岸田さんと皆で一緒に写真を撮ってもらいました。
記念になりましたし、とっても嬉しかったです。

楽しいゆったりランチのひととき(3時間w)をサポートしてくださったスタッフの
方たちの心地よい接客もとても嬉しかったです。今度はディナーで行きたいな♪
ミシュランガイド三つ星って、こういうことなのね。と思うまぁこさんなのでした。
◇レストラン カンテサンス Quintessence◇東京都港区白金台5-4-7 バルビゾン25 1Ftel/03-5791-3715
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