【店】草喰 なかひがし<京都>和食 -
2007.09.06.Thu / 22:20
9/1.sat
今回の京都遠征の発端になった京都の予約困難店【なかひがし】。
→ 人気blogランキング
京都四条散策を終え、18時の予約に間に合うようお店の前に
やってきました。八坂神社からタクシーで15分くらいの場所にあります。

入り口に近づいてみると・・・・。「お竃はん」と。楽しみ♪

よし、早速入るぞ。ガラガラー。
「こんにちは〜。」

どんな和食料理が待っているのかしら♪と思ったらクリック!クリック!
クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくね!
今回の京都遠征の発端になった京都の予約困難店【なかひがし】。
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京都四条散策を終え、18時の予約に間に合うようお店の前に
やってきました。八坂神社からタクシーで15分くらいの場所にあります。

入り口に近づいてみると・・・・。「お竃はん」と。楽しみ♪

よし、早速入るぞ。ガラガラー。
「こんにちは〜。」

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2階の個室にて、ゆったりプラン。わくわく。
事前に予約しておいたコース料理が次々と運ばれてきます。
ととろが持っていた葉っぱの傘の葉に包まれた先付け。

ととろの葉はさといもの葉だそうです。
銀杏と黄味の味噌漬け、茄子の上に鮎のパテ、秋刀魚のスモーク、
きぬかつぎ(お芋)、もろこしの寒天よせなど、盛りだくさん。
どれも美味しく、美しい。秋刀魚のスモークに皆感心していました。
私が注目したのはこちら。「ひかげかづら」です。

お財布に入れておくと、使うお金にこまらないのだとか。えへ♪
*京都の白味噌を使った焼き茄子と茗荷のお味噌汁

後になっての印象なのですが、茗荷使いの上手いお店でした。
こちらのお味噌汁、特に印象に残った3つのうちの一つです。
*鮎焼き

美味しい!頭と尾は、後でカリカリに焼いて出してくれるとのこと。
*鮎の風干し(かざぼし)

パリパリしてます。添えてあるのは万願寺の唐辛子とトマトソース。
トマトソースの鮎の相性がよく、皆で驚く。
*鱧

ハモというと、大抵梅のソースですが、中東さんは
「それは違う。」と思っているらしく
大徳寺納豆をお酒でのぼしたタレにて出してくださいます。
こんれが、また絶品!ハモの処理の仕方もタレも抜群です。
3つのうちの2つ目がこれです。
一緒に添えてあるのはオクラの花びらですって♪
白ワインもいただいちゃいます。

*鯉のお造り

コイをお刺身で食べたの初めてです。池臭さをとるために
数日お水の中で飼うのだとか。
また、添えてあるものがすごい!!!

大根シャーベットに赤ジソのジュレにフリーズドライの醤油。
和食屋さんじゃないみたい!シャーベットとジュレが本当によく合う。
こちらには茗荷のお花が添えてありました。
*冬瓜の裏ごしした中にもキノコが入っている椀

これが特に印象に残ったお料理の3つ目です。
美味しいー!ペロリです。

*蓮根に小豆をつめたもの

ほっこり。サツマイモも美味しい。
ここで、炊きたてのご飯を少し頂きました。透き通っていて綺麗。

「後で食べるご飯と、ぜひ比べてみてください。」とのこと。
楽しみだわ〜♪
*鮎せんべい

先程の鮎焼きの頭と尾がカリカリになって出てきました。美味しい!
そして、鮎せんべいにはやっぱり日本酒よね。

ぐい飲みの種類が色々あるの。
まぁこさんは華やかなイメージのぐい飲みをチョイス。むは〜(´▽`)
*鰻の白焼き

今まで鰻の白焼きといったら、野田岩の白焼きとキャビアだったのですが、
それとは全くの別もの!とてつもなく美味しい!香ばしい!
白焼きに対する概念が変わります!
そして、ここで1階席が空いたので、1階のカウンターへ移動させて頂きました。
おお!カマドだ〜!!

お野菜もシャキシャキ。

*炭火で焼いためざし

これは、ご飯が出てくるのを待ってからいただきたい。
で、ご飯の登場〜!

わー!さっきとは全然違う!カマドご飯ってふっくら、そして
味があるのね。甘いの。
*甘味

デザートはプルップルのミカンのゼリー。
すごいの、固まっていられるギリギリの固さって感じです。
*水だしコーヒー

これもビックリしたなあ。こんなに味が濃いのには秘密があるのです。
1日では出来ない水出しコーヒーなんですよ。
*お茶

これもビックリですよ!なんと葉巻の匂いがするんです。
飲んでいると葉巻を吸っている気分になるの。不思議だ〜。
一番最初に入り、一番最後までいてしまいました。
長い至福の時間をご馳走様でした。京都を心から味わうことが出来ました。
◇草喰(そうじき)なかひがし◇
京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
tel/075-752-3500
訪問回数−−−★
事前に予約しておいたコース料理が次々と運ばれてきます。
ととろが持っていた葉っぱの傘の葉に包まれた先付け。

ととろの葉はさといもの葉だそうです。
銀杏と黄味の味噌漬け、茄子の上に鮎のパテ、秋刀魚のスモーク、
きぬかつぎ(お芋)、もろこしの寒天よせなど、盛りだくさん。
どれも美味しく、美しい。秋刀魚のスモークに皆感心していました。
私が注目したのはこちら。「ひかげかづら」です。

お財布に入れておくと、使うお金にこまらないのだとか。えへ♪
*京都の白味噌を使った焼き茄子と茗荷のお味噌汁

後になっての印象なのですが、茗荷使いの上手いお店でした。
こちらのお味噌汁、特に印象に残った3つのうちの一つです。
*鮎焼き

美味しい!頭と尾は、後でカリカリに焼いて出してくれるとのこと。
*鮎の風干し(かざぼし)

パリパリしてます。添えてあるのは万願寺の唐辛子とトマトソース。
トマトソースの鮎の相性がよく、皆で驚く。
*鱧

ハモというと、大抵梅のソースですが、中東さんは
「それは違う。」と思っているらしく
大徳寺納豆をお酒でのぼしたタレにて出してくださいます。
こんれが、また絶品!ハモの処理の仕方もタレも抜群です。
3つのうちの2つ目がこれです。
一緒に添えてあるのはオクラの花びらですって♪
白ワインもいただいちゃいます。

*鯉のお造り

コイをお刺身で食べたの初めてです。池臭さをとるために
数日お水の中で飼うのだとか。
また、添えてあるものがすごい!!!

大根シャーベットに赤ジソのジュレにフリーズドライの醤油。
和食屋さんじゃないみたい!シャーベットとジュレが本当によく合う。
こちらには茗荷のお花が添えてありました。
*冬瓜の裏ごしした中にもキノコが入っている椀

これが特に印象に残ったお料理の3つ目です。
美味しいー!ペロリです。

*蓮根に小豆をつめたもの

ほっこり。サツマイモも美味しい。
ここで、炊きたてのご飯を少し頂きました。透き通っていて綺麗。

「後で食べるご飯と、ぜひ比べてみてください。」とのこと。
楽しみだわ〜♪
*鮎せんべい

先程の鮎焼きの頭と尾がカリカリになって出てきました。美味しい!
そして、鮎せんべいにはやっぱり日本酒よね。

ぐい飲みの種類が色々あるの。
まぁこさんは華やかなイメージのぐい飲みをチョイス。むは〜(´▽`)
*鰻の白焼き

今まで鰻の白焼きといったら、野田岩の白焼きとキャビアだったのですが、
それとは全くの別もの!とてつもなく美味しい!香ばしい!
白焼きに対する概念が変わります!
そして、ここで1階席が空いたので、1階のカウンターへ移動させて頂きました。
おお!カマドだ〜!!

お野菜もシャキシャキ。

*炭火で焼いためざし

これは、ご飯が出てくるのを待ってからいただきたい。
で、ご飯の登場〜!

わー!さっきとは全然違う!カマドご飯ってふっくら、そして
味があるのね。甘いの。
*甘味

デザートはプルップルのミカンのゼリー。
すごいの、固まっていられるギリギリの固さって感じです。
*水だしコーヒー

これもビックリしたなあ。こんなに味が濃いのには秘密があるのです。
1日では出来ない水出しコーヒーなんですよ。
*お茶

これもビックリですよ!なんと葉巻の匂いがするんです。
飲んでいると葉巻を吸っている気分になるの。不思議だ〜。
一番最初に入り、一番最後までいてしまいました。
長い至福の時間をご馳走様でした。京都を心から味わうことが出来ました。
◇草喰(そうじき)なかひがし◇
京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
tel/075-752-3500
訪問回数−−−★





